元:野球小僧、バイト畜大学生 現:大学中退フリーランスの駒田がお送りする、人生迷い系大学生の為のフリーランス養成講座

新卒フリーランスになるためのノウハウを養成コーチとして、オンライン、オフライン問わず教えています。自立と自律が理念。21歳♂ 高経大学(中退) 高校まで野球坊主 三重/群馬/新宿 メッセ、コメント気軽に受付中。 スノボ/カラオケ/ボーリング/ザキヤマが好き。

クラウドファンディングで起業はやめたほうがいい

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駒田です、

 

よく起業を志している大学生でいるのが

 

クラウドファンディングで資金調達します!」

 

みたいな輩がいるんだけど、やめたほうがいい。

悪くはないんだけどそれで始めた事業って続かないし、売り上げも伸びないから。

 

なんで、この記事でクラウドファンディングについて

まとめて書いていきたいと思いまする。

 

 

あ、ちなみに本当に危険だから。笑

し、無意味に終わることが多くてね。

 

クラウドファンディングって、名前もかっこいいし

それっぽさもあるし外部から資金調達できるからお金がないけど事業を始めたい大学生とかはそれでやろうとしがちなんだけど、なんでそれがダメなのか?を書いていきます。

 

 

1.そもそものスピードが遅すぎる

 

まず、これね。クラウドファンディングで要するに周囲の人間とか協力者から資金調達をするわけなんだけど、そんなすぐにみんなが協力、出資してくれるわけじゃないからスピードがめちゃくちゃ遅い。

 

自分自身やプロジェクトに関わる人間の集客力、マーケティング、プレゼ力がめちゃくちゃ試される。

 

要するに、力がないと資金が調達できないからどんだけいいアイディアあっても流れちゃうわけよ。

 

てか、むしろそれで集められる力があるんだったら、銀行やローン会社、身近な人(別に極論親でもいいと思う)にプレゼンしてそっから出資してもらったほうが100倍早い。

 

早いし、調達できる可能性も高くなる。

 

 

2.しかも調達するの結構難しいのよ

 

 

例えば、20万調達するにしても、クラウドファンディングの仕組み上ギリギリでも20万届かなかったらそれって通らないのよ。

198000円集まったとしても通らないから、資金調達ができない。

 

 

資金調達に1ヶ月以上あるし。

1ヶ月あるんだったら、消費者金融から借りてくるなり

日雇いバイト×20日したほうが明らかに効率いいじゃんね。

 

2人で立ち上げるなら日雇い×10でいいわけだし、

5人なら日雇い×4日でいいわけ。

 

スピード感も、資金調達可能性もそっちの方が明らかに高い。

 

せっかくプラン作って告知してみんなで頑張っても

目標額に届かなかったら1円も資金調達できなくなる。

 

 

思い出づくりのためにやってるならいいかもしれないけど

それ現実的にやばく効率悪くない?って感じ。

 

3.おもっくそパクられる

 

プロジェクト成立後の情報公開は基本的に義務付けられてる。

 

別に、義務じゃないのもあるんだけどリターンの製作状況や出資者の不安を払拭するために公開するべきだし。

 

で、公開するとみんなが観れる状況になるのね。

 

そうすると、資金がすでにある人に思っくそパクられる可能性が高い。

特許や著作権を押さえておけば大丈夫、って言う人もいるんだけど

特許も著作権も申請してから認可されるまでに2〜3ヶ月かかるのね。

 

2〜3ヶ月あれば、並みのビジネスマンであればパクれちゃうから。

せっかくみんなで作ってプロジェクトなのに、パクられちゃったら元も子もないよね。

 

4.継続性の弱さ

 

 

俺も事業やってて感じるけど、100万とかって

あっという間になくなっちゃうのね。

 

確かに、オンラインのサービスとかだったら始めるのには比較的安価で始められるわけなんだけどやっぱり事業って続けて行く上でのランニングコストは避けられない。

 

ってなった時に、また集めるの?自分の金でやれよ。って話じゃん。

 

だから、全くの0から資金を作る力が大切になってくると思うんだ。

自分の金だから、いくらでも失敗できるしいくらでも冒険できる。笑

 

現代のパトロンと美化されることも多いクラウドファンディングだけど、そんな単純にはうまくいかないのよねー。

 

 

以上、駒田によるクラウドファンディングの見解でした。

賛成、反対意見お待ちしておりまする。

 

 

 

 



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