元:野球小僧、バイト畜大学生 現:大学中退フリーランスの駒田がお送りする、人生迷い系大学生の為のフリーランス養成講座

新卒フリーランスになるためのノウハウを養成コーチとして、オンライン、オフライン問わず教えています。自立と自律が理念。21歳♂ 高経大学(中退) 高校まで野球坊主 三重/群馬/新宿 メッセ、コメント気軽に受付中。 スノボ/カラオケ/ボーリング/ザキヤマが好き。

メラビアンで売上が決まる!

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今日は営業の話をします。

 

コミュニケーション上達にも

間違いなくつながるので

是非目を通してください。。。

 

 

 

日本人はコミュニケーションが

下手な傾向にあります。

 

 

なぜか。

 

 

表情の動きが乏しいからです。

 

 

なぜか。

 

 

ある種、表情の動きが乏しくても

伝わっちゃうのが日本語だからです。。。

 

 

あ、こまだです。

 

メラビアンの法則、というものを

ご存じですか?

 

 

人の行動がコミュニケーションにおいて

相手にどういった影響をを及ぼすかを

数値化したものなのですが

 

 

人間がコミュニケーションで

重要なのは

 

 

 

視覚情報 = 55% (見た目)

 

聴覚情報 = 38% (口調、話の速さ、トーンとか)

 

言語情報 =  7% (話の内容とか)

 

 

が重要だと言われています。

 

 

話の内容は7%なんです。。。笑

 

 

お客さんとの商談2回目のとき

 

 

「あれ?!全然話の内容覚えてないじゃん!!

 何聞いてたんだよ!!!笑」

 

 

ってことありません?

 

 

そうなんです。

 

大事なのは93%を占める

 

見た目だったり、トーン、表情なんですね。

 

 

今回は表情にフォーカスを

当てて話していきます。

 

 

冒頭に日本人はコミュニケーションが苦手

という話をしましたが

 

そこの理由について

お話します。

 

明確な理由は1つ。

 

 

ニホンゴが優秀すぎる

 

 

これです。

 

get って言う単語があると思います。

 

 

ニホンゴでgetの意味を検索すると

いくつでてくるかご存知ですか?

 

 

主な意味(英和辞典より抜粋)

 

受け(取)る、(要求・懇願によって)もらう、得る、持つようになる、(…で)受ける、身につける、(うまく)する、してもらう、される、手に入れる

 

 

10こも出てきます。

 

何が言いたいかというと

 

ニホンゴって優秀なんです。

 

これだけ分解して”言語”で説明できちゃうから。

 

逆に言ったら

英語ってこの10この意味を

1つの単語”get”で表現しなくちゃ

いけないんです。

 

 

だから、表情だったりジェスチャーだったり

テンションだったりで

どの意味のgetなのかわかるように

オーバーリアクションで

話さなきゃいけないんです。。。

 

 

 

ニホンゴにはそれがありません。

だからオーバーリアクションな日本人って

少ないんですね。

 

 

しかし、先ほど書いたように

お客さんが覚えてるのって

 

 

 

”声のトーン、テンション、口調”

 

 

なんです。。。

 

 

メラビアン。。。

 

調べていくとすごい面白いです。

 

 

ぜひ、もっと気になる人は

調べてみてください。

 

 

メラビアンの法則 - Wikipedia



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