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元:野球小僧、バイト畜大学生 現:大学中退フリーランスの駒田がお送りする、人生迷い系大学生の為のフリーランス養成講座

新卒フリーランスになるためのノウハウを養成コーチとして、オンライン、オフライン問わず教えています。自立と自律が理念。21歳♂ 高経大学(中退) 高校まで野球坊主 三重/群馬/新宿 メッセ、コメント気軽に受付中。 スノボ/カラオケ/ボーリング/ザキヤマが好き。

”自己鈍感力”を鍛えろ!

 

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最近すごく俺が重要視してるのが

この”自己鈍感力”。

 

 

 

そこについて少し話していこうと思います。

 

 

世間では、鈍感って

敬遠されがちっていうか、

 

 

治せ! 気づけるようになれ!

過敏になれ!

 

 

っていう風習がありがち。

 

 

鈍感=ダメって言うイメージのひとが多いと思います。

 

 

例えば、恋愛で鈍感な男ってモテない。

(これは皆嫌でしょ笑)

 

 

し、ビジネスパートナーや

仕事仲間からも評判が良くない。

(阿吽の呼吸じゃないけど、そういうのって

 実際あるからね)

 

 

けど、恋愛とかパートナーとの鈍感って

おれは”他者鈍感”だと思ってるのよ。

 

 

 

これが鈍感な人は正直終わってる。

治そう。克服しよう。

気づけるようになろう。

 

 

ただ、俺が今回言いたいのは

 

 

自分に対しては

鈍感でいいんじゃない?

 

 

ってこと。

 

 

正確に言うと、自分の感情に対して、

って感じかな。

 

 

スポーツヤッてたことある人なら

わかると思うんだけど

 

 

例えば

 

会った瞬間、

 

強そうなチームとか

打ちそうなバッターとか

こいつ、オーラあるなとか

 

 

だいたい分かるっしょ?

 

 

そういうのに対して

俺は鈍感になれって言いたい。

 

 

 

例えばだけど

 

 

商談するときとか、目上の人に交渉にはいるときに

 

 

相手に言いくるめられそうとか

相手がすごそうだからとかを

 

 

敏感に感じちゃって

 

 

縮こまってプレゼンできない

 

 

こういう人って、実際多いのよ。

 

 

ライティングでも、俺なんかの文章でいいのかな、とか

 

 

敏感肌過ぎて、そんなこと気にするの?!って

ことまで気にしちゃってる奴とかいる。

 

 

 

更に例えばだけど

 

 

相手のピッチャーが仮にエグかったとしても

 

最初からえぐいなー、とか思っちゃってたら

打てないじゃんね。

 

 

 

「なんだこいつ、ぜってぇ打ってやるわ」

 

 

って、根拠もない虚勢張ってたほうが

相手もなにか感じてくれたりするわけ。笑

 

 

ハッタリかますっていうかね。

 

俺なんかそればっかだったもん。

 

 

からだでかくてドッシリしてるから

外野メッチャ後ろ下がってくれるんだけど

 

 

どんづまってレフト前ヒット量産してた。笑

 

 

 

 

なにがいいたいかって

 

 

自分の感情に”敏感”なやつは

始まる前から負けてる

 

 

奴が多いんだよね。

 

商談もそう。

 

 

「いや、あのタイミングでグイグイ言ったら

 断られそうで。。。」

 

 

いや、断られとけよ。笑

それでどんどん感覚掴んでいけよ。

 

 

っていう話。

 

 

実際、たまにいるじゃん。

ありえないぐらい鈍感な奴。

 

 

そういうやつって野球の実力無かったとしても

 

 

 

明らかに緊張するような場面で

いつもどおりのバッティングしたりとか

 

1点差勝負の守備で

大胆なプレーができたりする。

 

 

自分のしょうもない感情を無視する

”鈍感力”

 

 

 

これはぶっちゃけ根性論で

普段から意識し続けるしか

会得はできないと思うんだけど

 

 

絶対身につけておいて欲しいスキルの1つかな。

 



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