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元:野球小僧、バイト畜大学生 現:大学中退フリーランスの駒田がお送りする、人生迷い系大学生の為のフリーランス養成講座

新卒フリーランスになるためのノウハウを養成コーチとして、オンライン、オフライン問わず教えています。自立と自律が理念。21歳♂ 高経大学(中退) 高校まで野球坊主 三重/群馬/新宿 メッセ、コメント気軽に受付中。 スノボ/カラオケ/ボーリング/ザキヤマが好き。

110円の勇気と480円の幸せ

コラム

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今日も仕事で疲れきって

遅くなって家に帰ってきた。

 

すると,彼の5歳になる娘が

ドアのところで待っていたのである。

 

 

彼は驚いて言った。

 

 

父「まだ起きていたのか。

  もう遅いから早く寝なさい」

 

 

娘「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」

 

 

父「なんだ?」

 

 

娘「パパは1時間にいくらお金をかせぐの?」

 

 

父「お前には関係ないことだ」

 

 

 

父親はイライラして言った。

 

 

 

父「なんで,そんなこと聞くんだ?」

 

 

娘「どうしても知りたいだけなの。

  1時間にいくらなの?」

 

 

女の子は嘆願した。

 

 

「あまり給料は良くないさ・・・

 20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」

 

 

「わぁ。」

 

 

女の子は言った。

 

 

「ねえ。パパ。私に10ドル貸してくれない?」

 

 

「なんだって!」

 

 

疲れていた父親は激昂した。

 

 

「お前が何不自由なく暮らせるために

 オレは働いているんだ。

 

 それが金が欲しいだなんて。

 

 だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」

 

 

女の子は,黙って自分の部屋に行った。

 

 

しばらくして父親は後悔し始めた。

少し厳しく叱りすぎたかもしれない…。

 

 

たぶん娘はどうしても

買わなくちゃならないものがあったのだろう。

 

 

それに今まで娘はそんなに

何かをねだるってことはしない方だった・・・。

 

 

男は娘の部屋に行くとそっとドアを開けた。

 

 

「もう寝ちゃったかい?」

 

 

彼は小さな声で言った。

 

 

「ううん。パパ!」

 

 

女の子の声がした。少し泣いているようだ。

 

 

「今日は長いこと働いていたし、

 ちょっとイライラしてたんだ・・・。

 ほら。お前の10ドルだよ」

 

 

女の子はベットから起きあがって顔を輝かせた。

 

 

「ありがとう。パパ!」

 

 

そして、小さな手を枕の下に

入れると数枚の硬貨を取り出した。

 

 

父親はちょっとびっくりして言った。

 

 

「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」

 

 

「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」

 

 

女の子は答えた。

そして10ドル札と硬貨を父親に差しのべて、

 

  

「パパ!私20ドル持ってるの。

 これでパパの1時間を買えるよね?」

 

 

-----------

 

こまだです、

 

 

先日、自動販売機で110円の水を

110円で購入したらどういうわけか、

 

 

おつりが480円出てきました。

 

 

生きていると、たまに

こういった現象があります。

 

 

その時に、丁度先の

話を思い出しました。

 

 

人は今までに、

 

 

時間やお金、労力を払うことで

色んなものを手に入れています。

 

 

学生時代は、400万近い学費を払い、

3~6年という時間を投資します。

 

 

親に払ってもらっていた人は

さほど投資した、払ったという感覚は

ないかもしれませんが、

 

 

確実に払っているのです。

 

 

400万と改めて聞くと高いなーと

感じるかも知れませんが、

 

 

しかし、そうして手に入れたのは、

 

 

知識や経験だったり、

 

 

あなたが未だ仲良くしている親友だったり、

となりにいる恋人だったりするのではないでしょうか?

 

 

もちろん、人の価値を

値段に変えることは難しいかもしれません。

 

 

しかし、あなたが過去に投資してきたもの、

これから投資しようとしているもの…

 

 

それを

 

 

高い投資だったと感じるか、

安い投資だったと感じるかは、

 

 

投資後のあなたの行動しだいで

 

 

決まります。

 

 

会社や仲間と決めた

 

 

目標や目的に納得いかず、

文句を付ける人もいます。

 

 

しかし、大切なのは、

 

 

「その目標にして良かったね。」と言える

 

 

行動をすることです。

 

 

人は「損したくない」という強い気持ちから、

 

 

まず自分が得られる

 

 

「利益は?」「メリットは?」と

 

 

尋ねたくなってしまいがちです。

 

 

しかし、父や旦那、恋人、親友の時間も

心も体も全ては、あなたがその人達に

 

 

かけてきた時間とお金と労力、

はたまた思いによってしか得られません。

 

 

先の話の娘が10ドル貯めて、

疲れた親に時給がいくらかを聞いて、

 

 

その上、さらに10ドル貸してくれと

頼むのは普通なら怖いと感じるはずです。

 

 

しかし、

 

 

「怖いから」「申し訳ないから」「気まずいから」

 

 

こういった言葉のほとんどは

自分にスポットライトが当たっています。

 

 

確かに、バイトのように1時間働いて

800円もらえるのは効率的に

 

 

感じるかもしれませんが、

 

 

実は、非効率的で怖くて、

辛いと思うことをやる人ほど、

 

 

バイトでは手に入らない、

 

 

大きな収入や時間、

友情や愛情、勇気など

 

 

大切なものを手に入れています。

 

 

110円の勇気は

次の瞬間480円の幸せを

 

 

運んでくれるかもしれません。

 

 

400万円の投資は、

 

 

次の日生涯の友を

 

 

運んできてくれるかもしれません。

 

 

あなたが今怖いと思って

投資出来ないものは、いずれ

 

 

あなたに大切な人や大切な思い出を

 

 

運んできてくれるかも知れません。

 

 

110円、400万円…

 

恐怖、痛み、労力…

 

 

僕が言うには、

 

たったこれっぽっちの投資で

 

あり余る幸せが手に入るなら、

 

時給800円のバイトや、

時給20ドルのサラリーマン生活など、

 

今すぐ手に入る目先の利益より

 

安いもんだと思います。

 

こまだ

 

===告知========

 

仲間、収入、夢

 

すべて理想が叶うと言われて

アナタは信じることができますか?

 

xxxv1.info

 

============

 

 

 



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